【わかりやすく解説】Sky scannerで航空券を安くGetしよう!

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2020.07 by NeNe

~個人旅行のやり方について、おさらいシリーズ第一弾!~

Nene
Nene

今からスカイスキャナーについて話するで~

何それ美味しい💙?

LiLi
LiLi
Nene
Nene

いつもこれで調べてたのに覚えてないんか…😢

だっていっつもNeneが勝手に予約してくれるんだもん♪

LiLi
LiLi
Nene
Nene

検索する時間も省けて、やっすい順にも出来るから、凄く参考になるサイトやねんで

ちょっ、声でかい、顔でかい💦 画像たっぷりでよろしくねね★

LiLi
LiLi

Skyscannerについて

まず、使うからにはそれが何であるかをよく知る必要がありますよね。wikipediaから引用して来ました。

スカイスキャナー(英: Skyscanner)は、航空券・ホテル・レンタカーを、世界の航空会社・旅行会社・ホテルなど約1200のウェブサイトから横断的に比較検索するウェブサイトおよびアプリ。月間利用者数は約9000万人、アプリダウンロードは累計8000万回、対応言語は約30、対応通貨は約70(2019年3月時点)。

Skyscanner Ltd.は、イギリス・スコットランド・エディンバラに本社を置く(登記上の本拠はロンドン)[1]、同サービスの運営企業であり、トリップドットコム・グループ(NASDAQ: TCOM)のグループ企業の一つを構成している。

ー引用ー
「”スカイスキャナー”」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。
最終更新 2020年1月15日 (水) 00:40 UTC URL: http://ja.wikipedia.org/

ということで、イギリスに本社を置く企業です。が、中国のOTA トリップドットコムが買収した関係で、現在はグループ企業としての位置づけの様ですね。

検索方法

それでは実際に検索していきたいと思います。(※例:国際線を利用)

まずはスカイスキャナーさんにアクセスしてください。⇒ 公式ホームページは”こちら”

すると、下の画像と同じものがでてくると思いますので、枠内に必要事項を入力していきます。



↓入力する項目は以下の通りです↓ ワンポイントとともに記載します

出発地ご利用になられる空港を入力します ※1
到着地旅先の都市名を入力します ※2
出発日/現地出発日具体的に決まっている方はその日付を、未定の方は月指定でも可能です
座席種別および旅行者計算しやすいよう複数旅行者がいても、このままにしておきます
直行便のみ直行便が好きな方はチェックを入れてください

※1…東京は、羽田/成田どちらからでも出発して構わなければすべての空港にしておきます
※2…こちらも、こだわりがなければすべての空港にしておきます

入力欄はこれで以上です。画像では関空発バンコク行き、2020年11月で設定しています。
(その頃にはコロナがひと段落しているといいなぁ)


そして、検索ボタンをクリックすると、月指定を選択した方のみカレンダーが表示されます。
日ごとの最安値が比較出来るので、旅程日を決定するのに役立ちます。

復路は往路を選択しないと?マークになることが多々あるので注意。

なお、グラフで視覚的に見比べることも可能です。



↓下の画像では、適当に往路11/17、復路11/20を選択しました↓
すると右下に最安値とともに「便を表示⇒」はあるので、それをクリックします。

すると、候補の便が一覧で表示されるようになりました。
しかし、このままだと722件もあり、調べるだけで旅行に行く時間に相当してしまいそうです笑

ここから、絞り込みをかけていきます!
① まずはやっぱり ”やっすい順”🎵

⇒ 簡単です。画面中央に見える最安プランをクリックするだけです☆

② ついでに最安プランの左側にある乗り継ぎ回数も変更しておきましょう。
⇒ 2回はしんどいので直行便と1回にチェックをしておくといいですよ。



さらに絞り込みをかけていきます!
③ 出発時間 ⇒ 基本的には全範囲でいいと思いますが、仕事終わりから出かけられる時などは範囲指定するといいでしょう。
④ 移動時間 ⇒ こちらは必ず指定しましょう。でないと、とっても長い時間まで検索されてしまいます。
⑤ 航空会社 ⇒ ここは自由に設定しましょう。特定のアライアンスを指定したり、また好きな・嫌いな航空会社を選んだり、LCCだけ、FSCだけといった選択も出来るかと思います。


ねねりりは、乗り継ぎ1回まで、移動時間12時間まで、タイ・台湾・シンガポール・ベトナムのエアライン指定で検索してみました。(遠回りしたく無かったので。)

すると、コロナの影響もあってか、一発でFSCがヒットしました。
任意のエアラインと価格を見つけた後は、「詳細⇒」をクリックします。



詳細をクリックすると、往路復路便の出発到着時間・フライトタイムや乗り継ぎ時間が表示されます。

特に乗り継ぎ時間については各社、最短乗り継ぎ時間が定められているので必ず確認しましょう。

LCCを2つ組み合わせる場合は、一旦入国する事になる場合もありますので、遅延を加味した余裕を持った乗り継ぎ時間になるように調整してください。




ねねりりは、乗り継ぎ時間を利用して、各空港のカードラウンジを探訪しています。
さすがにエアラインラウンジには劣りますが、各国ごはんも違うし、その国に行った気分になれるので楽しいですよ♪ 時間がある方は、ぜひ試してみてください。乗り継ぎは値段が安いことも多いです☆

ラウンジや、ラウンジに入るために便利なプライオリティパスについての解説は ⇒コチラ(作成中)

そのプライオリティパスが無料で発行出来る、楽天プレミアムカードについての解説は ⇒コチラ(作成中)

そして、画面をそのまま下にスクロールすると、旅行会社の一覧が表示されています。

旅行サイトを選択するポイントとしては、
☆の数や、聞いたことがある日本の旅行サイトを選択することをお勧めします。
海外のサイトの場合だと、英語でやりとりが必要だったり、手数料が必要になるケースもありますので…。

ねねりりは素直に航空会社の公式ホームページを選択することが多いですね。
アメックスのスカイトラベラーカードを利用している為です。

航空券予約でマイルがとっても溜まりやすいアメックスのスカイトラベラーカードの解説については ⇒コチラ(作成中)




最後に次へをクリックすると、その旅行サイトへのリンクが始まります。
価格ももう一度確認してくれるので安心です。



あと価格についてですが、空港使用料とか燃油サーチャージはコミコミで計算してくれていると記憶していますが、オプション(受託手荷物とか機内食)に関しては加味されてないと思います。

なので、特に受託手荷物に関しては、近年FSCでも予約クラスによっては別料金になっているところもあるので、Sky Scannerを使う際は、トータル(総額)コストを意識して使ってみてくださいね。

これにてスカイスキャナーさんの役目はここまでとなります。
あくまで旅行サイトを検索するツールでした♪

合わせ技の紹介

いかかでしたか? 簡単ではありますが、スカイスキャナーの解説でした。
次の記事は、座席を選ぶのに便利なサイト”SeatGuru”についてお送りしたいと思います。


”SeatGuru”についての解説は ⇒コチラ